Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

Lamiciza novel story’s  プロローグ「次元を越える先」

この小説はうごメモに出す予定の「Lamiciza novel story’s」です。
今回はプロローグをブログのみ公開します。








俺の名は千晶 字音(せんしょう じおん)。
俺は二次元の人物…いや、現実世界の人物とでも言っておこう。
何故そう決めるって?
それは今から3年前の事だ…




3年前、俺は何も無い人生ばっかりだった。
そんなある日、一通の手紙が俺宛に来た。


「宛先も書いていないのに何で俺宛から…?」


そう言いながら手紙を手に取り、中を確かめた。
手紙の内容は…


『Lost your future』



それだけで他は何も書かれていない。


「『Lost your future』……『貴方の失った未来』って意味だけど……どうゆうことだ?」


内容が分からない。
この手紙を書いた主は俺に何を伝えたかったのか何をしてほしかったのかも分からない。
そもそも何故俺の処へ…?



翌日、俺の家でお客様らしき人がやってきた。
「こんにちは。早速ですが、昨日の手紙を持ってきて来れますか?」
「もしかして貴方だったのですか?何故、俺のところに…」
「それは説明が長くなってしまうので、先に手紙をお願いします。」
「はぁ……。」


お客らしき人優しく微笑んで言った。
男性の声でとてもいい声だった。
しかし、お客らしき人の顔はフードを被っていて全く見えない。
俺がふと思ったのが、
(あの服…どっかで見覚えがあったような……?)

俺は見覚えある服を思い出そうとしたが、中々思い出せない。
そんなことより、頼まれた昨日の手紙をお客らしき人に渡した。


「この手紙…君には理解出来ましたか?」
「いえ、英訳はしたんですけど1文しか書いていないのはどうしてかと…」
「でしょうね。『Lost your future』……それは君の運命を指す1文なのですよ。」
「俺の…?」
「えぇ。俺にはこの1文が理解出来ます。では、この1文は何なのでしょうか?それは…」
「……。」
「おまえの知らない物語だ。」
「えっ……!?『おまえ』って、まさか……!」



信じられないと俺は思った。
けど、それは俺の知る本当の人物が今目の前に居る。
そうあいつは……









ハイ、これで終わりだおーw←
その先が考えてないのだー
ハッハッハーwww((
ポケモンB2・W2がついに発売!予約してないけど、
小遣い溜まったら買いたい!てか、絶対買いたい!
…最近、更新してないのは高校の悩みが結構増えてきているのです。
まぁ、先生相談で何とかなる!←
間悪いけど、じおじおっ!!ノシ