Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

とある世界の心理主義(サイコロジズム) Episode.1−②「能力生物(スピット)の力」

字音「お願い?」
ファムル「ボクと一緒に時空支配者(パラレルマスター)を倒してほしいでしゅー!」
字音「時空支配者って図書館にあったあの時空並行(パラレルロード)の能力者か?」
ファムル「そーでしゅ。時空支配者は封印したんでしゅけど、封印を解かれてしまいまたこの世界を全滅してしまおうと企んでるでしゅ!」
字音「うーん、いきなりそんなこと言われても・・・」
子供「どろぼー!僕の小遣い返せー!」
泥棒「へっ!生意気なガキなんかちょろいもんだぜ!」
字音「スリか!?ゴメンちょっと行ってくる!」
ファムル「あ!ボクを置いてったら・・・」
字音「風紀委員(ジャッジメント)だ!痛い目にあいたくなければ大人しく盗んだものを返せ!」
泥棒「ジャッジメントのガキかよ・・・ったく、しゃあねぇなー。これでも喰らえっ!」
字音(発火能力者(パイロキネシスト)か。俺の電撃なら防げ・・・!)



ドオォーーーーン



字音「ぐっ・・・!」
泥棒「どうした?能力くらい使えんのかー?」
字音(何で能力が出ないんだ!?・・・まさか!ファムルが居ないと能力が使えないのか!?)
泥棒「ヒッヒッヒwこの隙に・・・」
ファムル「字音しゃん!」
字音「ファムル!?もしかして・・・」
ファムル「能力使うなら『スピット・フォールチェイン』って言ってくだしゃいでしゅ!」
字音「そんな合言葉みたいなの知るかよっ!」
泥棒「何独り言言ってんだよ・・;」
字音「とりあえず・・・スピット・フォールチェイン!」


カッ(ファムルが光りだす


字音「はあぁぁぁっ!!」
泥棒「うわっ!」


ズドオォーーン






字音「ふぅ・・・何とか子供の財布は無事だけど、こんな威力出るとはLv.5の強さだなー;」
ファムル『警備員(アンチスキル)に連絡しないんでしゅか?』
字音「今してるって。」




とある場所にて


???「これがスピットの力・・・フフフwこれからが楽しみですなぁ〜ww」





じおっす!
Episode.1−②投稿しますた!
スピットは人間の体内に居ないと能力を発揮できないため、『スピット・フォールチェイン』と言わないと能力は使えません。

あ、まだ02オリキャラ募集中でっす!
スピットいるキャラいたらお願いします!
でわっ!じおじおっ!!ノシ