Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

とある世界の心理主義(サイコロジズム) Episode.1−①「字音の能力生物(スピット)」

昔、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を操る能力者が居た。
その者は退屈な日常を非日常へと変えようと思い、とある世界と別世界を地球全体・・・いや、宇宙全体を人類全滅してきたという。
残り1つの世界を破壊しようと途端、光輝く白銀の光が能力者を襲い、光に包まれていった。
その能力者は行方不明・・・現在も不明のままだった。
しかし、あの光はなんだったのだろうか・・・?
そんな中、とある図書館でそのことについての本を読んでいた少女がいた−−−−−−−





字音「つまり、パラレルワールドを操る能力者って訳か。その能力名は『時空並行(パラレルロード)』・・・」
マスカ「おっ!字音じゃん!奇遇だねこんなとこd」
字音「静かにしてろっつーの!人が迷惑になるだろっ!?(小声)」
マスカ「あっ、ごめん;・・・で、何読んでるの?(小声)」
字音「昔の能力者について読んでたんだ。(小声)」
マスカ「ほえぇーっ!凄いじゃん!どんな能力g」
字音「だから図書館で大声出すなっ!!(小声)」
マスカ「あはははは;」




園都市にて



マスカ「パラレルワールドを操る能力者って凄いんだねっ!」
字音「そうだな。しかし、ここの世界が人類滅亡になったら俺らは生きていなかったけどな。」
マスカ「んじゃ、あたしはこの辺で!」
字音「探偵団の仕事か?もう夕方だぞ?」
マスカ「今日は帰れそうにないんだ。資料が結構残ってるから;」
字音「分かった。一応、寮監さんに伝えておくな。」
マスカ「ありがとー!じゃっ!」
字音「さて、っと・・・」
???『ボクの声聞こえましゅかー?』
字音「誰だ!?」
???『そんな警戒しないで下しゃいなー。ボクは君の能力でしゅからー』
字音「何だよ・・・?意味分かんねぇよ」
???『つーまーりー、ボクは君の能力の中に入っているスピットでしゅー』
字音「スピット?」
???『とりあえずボクの姿現しましゅんでー、何も動かずそのまま立っていてくだしゃいねー』
字音「うん・・・分かった」
???『そのまま動かないで下しゃいねー?・・・ハッ!』



カッ(字音の体から何かが現れる




字音「うわっ!」
???「成功でしゅー。もう動いても大丈夫でしゅよー」
字音「お前・・・変な生き物だな;」
???「生き物じゃないでしゅー。能力生物(スピット)でしゅー」
字音「だからそのスピットってなんだよ;」
???「スピットは架空と二次元の世界を交差したとき、人間の能力を与える生き物でしゅー」
字音「やっぱ生き物じゃねぇかよ」
ファムル「因みにボクの名前はファムルでしゅー」
字音「スルーしやがった・・・;俺の名は・・・」
ファムル「字音しゃんですね。ボクのパートナーだから分かりましゅよ」
字音「ってか、俺の能力が使えるようになったのはファムルが俺の体に入ってた訳か・・・」
ファムル「しょのとーり!それで字音しゃんにお願いがあるのでしゅけど・・・」





じおっす!Episode.1投稿しますたっ!
あ、もしいたらですけどオリ募集します!
ってか、ラミチおなじみの人間原型キャラは分かっていますがねw
まぁ確認みたいなもんでs((
あ、スピットも募集してます!
字音のスピットはいつか公開します。
でわっ!じおじおっ!!ノシ



②へ続く・・・。