Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

オリキャラ外伝・チアキ編 「秘めた力との出会い」

13年前・・・当時の俺は14歳で一人暮らしをしていた
一人暮らしの訳は兄さんが俺の父と母を殺してしまったからだ
それから兄さんは行方不明で居なくなってしまった
ずっと一人で生きていくのが辛かった、苦しかった、嫌だった・・・。
そんなある日俺は不思議な力を持った小さな赤ん坊と出会うのだった―――――






チアキ「君、捨てられたのかな?」
赤ん坊「あぅ?」
チアキ「可哀想・・・右目が変になってるからとりあえずこれ着けとくね」
赤ん坊「うぁぅ?」
チアキ「うーん、おじいさんのとこに行って診てもらったほうがいいかな・・・?」
 





10分後



チアキ「特別な右目の力?」
おじいさん「そうだ、君にはまだわからないがこの娘は特別な右目の力が秘めてるが・・・」
チアキ「おじいさん・・・?」
おじいさん「この娘の力はとても危険な魔力だ。触れればとんでもないことが起きてしまう」
チアキ「とんでもないことって?」
おじいさん「闇の力の暴走だ。それを防ぐにはこれを着けるしかないな」
チアキ「アイパッチ?」
おじいさん「あぁ、お前の父さんが作ってくれたんだ」
チアキ「お父さんが・・・!?」
おじいさん「あぁ、お前さんの父さんは未来予知が鋭いから持ってて正解だったな」
チアキ「お父さん・・・」
おじいさん「さてこの娘の力は封印したが、どうするんだ?」
チアキ「俺・・・その娘と一緒に暮らしたいです!」
おじいさん「大丈夫かね?」
チアキ「この娘一人にはしておけないし、俺も一人は嫌だし・・・」
おじいさん「・・・分かった。なら、私もできるだけ手伝うよ」
チアキ「あ・・・ありがとうございます!!」



そしてこの赤ん坊の名を決めようとしたとき不思議な感覚で名前が思い浮かんだ
『マスカ・ヒート』と―――――





続きません!((

















↑続きます