Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

番外編2 とある魔術と科学の人間原型

『いいか字音。この時空間を超えたとき俺とマスカは記憶を失ってしうんだ。』


何故俺だけは記憶を失わない?


『現実世界の者は時空を体験する。しかし、俺ら異世界人は時空を体験できない・・・。』



どういうことだ?訳が分からねぇよ?


『その内、自分の目で確かめる事になるだろう。それに______









字音「・・・・!!」
マスカ「あ、起きた。大丈夫?」
字音「え、あぁ・・・。」
マスカ「変な夢とか見たの?」
字音「まあな、俺が此処の世界に飛ばされる直前の夢だったんだ。」
マスカ「へー。」
字音「お前とチアキが此処の世界の別人だと思ったが、俺は・・・」
マスカ「Zzz・・・・。」
字音「って、マスカのやつ寝ちまったか・・・;」
字音(しかし、何で今頃あんな夢を・・・・)










これは俺が人間原型の世界に飛ばされる前の話______











字音「チアキ。用があるってマスカから聞いたが。」
チアキ「あぁ。ちょっと大変なことになってしまった。」
字音「大変なこと?」
チアキ「空に時空間が開き始めたんだ。」
字音「何っ!?」
チアキ「恐らくお前が元の世界に戻れるかもしれないが・・・」
字音「何か起こったのか?」
チアキ「時空間自体の制御が出来なくなった。」
字音「どういうことだ!?」
チアキ「オリズマの世界にぷよオリの世界、過去の世界、そして此処未来世界が混ざってしまったんだ。」
字音「時空間で別々の世界が混ざるなんてそんなの無かったはずじゃ・・・?」
チアキ「確かにな。だが、ヒナと菜月の魔導の予知で確かめてもらったんだが、結果は一目瞭然だったんだ。」
字音「一体どうすれば・・・・」





ゴオォォォォォ





チアキ「ちっ・・・!時空間が俺らを呼び出す気だ!」
字音「この力じゃ止める事は・・・・!」
チアキ「仕方ねぇ・・・時空間へ行くぞ!」
字音「!!」
チアキ「いいか字音。この時空間を超えたとき俺とマスカは記憶を失ってしうんだ。」
字音「何故俺だけは記憶を失わない?」
チアキ「現実世界の者は時空を体験する。しかし、俺ら異世界人は時空を体験できない・・・。」
字音「どういうことだよ?訳が分からねぇよ?」
チアキ「その内、自分の目で確かめる事になるだろう。それに・・・・








お前は頼れる仲間が待っているからな・・・・。」









瀬戸際&浄土の寮にて(2校はお隣校だから一緒の寮です。)






字音「また夢・・・・。」
マスカ「おっはよー!」(抱
字音「うわっ!」




ドンッ



字音「いててて・・・ったく、いきなり抱きついて来んなよ!」
マスカ「ごっめーん!調子乗りすぎたー。」
時雨「お2人さん、おはようございます^^」
藍紀「朝ご飯食べに行きますよー。」
マスカ「はーいっ!字音、行こっ!」
字音「あ、あぁ。」
字音(マスカのやつ、何でハイテンションなんだ・・・?)






続くかもね
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