Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

12話 とある魔術と科学の人間原型

友喜「ごめんなさい、誠さんまで付き合ってしまって・・・。」
誠「何も謝ることはないだろう?今は現場へ!」





純木「くっ・・・・!」
セナ「すいーん!いい加減、音波を出すのは・・・」
翠「純木にセナ、聞えないッスよ〜?」
友喜「これなら聞えないだろ?」
純木「兄さん!何故・・・ってあれ?」
セナ「音波が止んだ・・・。」
翠「何で・・・。」
友喜「真空を利用しただけぜ!」
純木「そうか!真空は音が伝わらなく、音波が伝わらないのか!」
翠「それで俺の超波動(ハイパーウェーブ)を・・・・」
純木「それより!何で兄さんがここに来るんですか!?誠さんは別と置いときますが・・・。」
セナ「相変わらず友喜の前ではよく怒るんだねー。」
純木「べ、別に怒っている訳じゃ・・・。」
誠「・・・スキルアウトが現れたんだってね。」
翠「何で知ってるんッスか?」
友喜「そりゃ、透視能力(クレアボイアンス)で見通せるし、もう一つの能力、反射鏡炉(リフレクトファーネス)のレベル6で有名だしな!」
セナ「レベル6!?ってか、そんなに有名なんだ!?」
誠「とにかく、今はこんな事してる暇はない。スキルアウトのこと詳しく話して。」


話してから3分後・・・。


友喜「目的は現在さらわれた一般人の復讐が目的で今は騎士がそのスキルアウトを追っていると・・・。」
誠「話によるとその人騎士が頭痛で時間の問題って訳ね・・・。」
友喜「でもって、1年組でよく危険な活動できるなー。大丈夫かー?」
純木「・・・文句あるならはっきり言って下さいよ。」
友喜「すまん02冗談だよ。」
誠「・・・とりあえずあそこの空き地に行ってみよう!」











13へ続く・・・・。



あ、20話で終わらしてその次に新小説2つ書きます!