Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

11話 とある魔術と科学の人間原型

誠については前回のプロフで!





風紀委員(ジャッジメント)本部



諾堵「字音さん、顔が悪いですけど大丈夫ですか?」
字音「……多分。」
華澄「今日は無理せず休んでいいんですよ?」
字音「分かった……。」
初春「とりあえずコーヒー飲みます?」
字音「……ありがと。」
黒子「昨日、徹夜でパトロールして酷い頭痛だったそうじゃないですの。何故、勝手な行動を……」
字音「ちょっとな……。」
バンッ
友喜「みんなー!今日はスペシャルゲストが来たぞー!」
初春「スペシャルゲストですか?」
黒子「どうせ、勝手に風紀委員希望者を連れて来たんでしょうに。」
友喜「違うって!あの有名組織の有名人だって!」
華澄「有名人って、もしかして……?」
???「どもー^^;」
字音、友喜以外「ええっ!!!」
初春「嘘……あの有名組織、零・守護地点(プロテイント・ゼロ)の……」
黒子「椎名 誠(しいな まこと)先輩ではありませんの!!」
誠「そ、そんなに声をあげなくても……^^;」
初春「うわぁ……夢見てるみたいです………。椎名先輩が本部に来てくれるなんて………」
友喜「頼んだのは俺だけどな!」
誠「ところであそこのソファで寝込んでいる人は?」
諾堵「あ、あの人は……」
字音「千晶 字音……です。」
華澄「起きてたんですか?」
字音「正直、寝ずらかった。」
誠「すまないな。起こしてしまって。」
字音「大丈夫です。あ、1ヶ月前に風紀委員に入部しました。」
誠「そっか。よろしくな字音さん^^」
字音「気にせずタメで呼んでください。」
誠「私の方からも構わないよ。」
字音「すみません。ところで零・守護地点(プロテイント・ゼロ)って何ですか?」
初春「零・守護地点とは……これです。」
字音「何々……?」



『零・守護地点(プロテイント・ゼロ)とは
園都市における警察的組織その3。
今のところ、有名組織と呼ばれるほど数々の難事件や危険な活動をこなしている。
主に警備員(アンチスキル)との活動が多い。

一年前、警備員(アンチスキル)と風紀委員(ジャッジメント)、零・守護地点(プロテイント・ゼロ)の3組織共同で困難な大事件に挑んだとも言われる。
しかし最近になってあの大事件から警備員(アンチスキル)との活動は全く無い。』



字音「へぇ……。何となく探偵団(パラディアス)と輝刃の騎士団(ブレイドナイツ)の活動がほぼ一緒だな……。」
黒子「しかも警備員の活動が無くなっただけではなく、零・守護地点のメンバー大体の人達が退部したんですの。」
誠「現在は4人で活動してるけどな^^;」
字音「あと、誠が有名人なのは?」
友喜「あぁ、誠さんは学園都市最強の絶対能力者(レベル6)の第2位なんだよ!」
字音「レベル6!?そんなに強いのか!?」
華澄「はい、誠さんの能力は透視能力(クレアボイアンス)と反対鏡炉(リフレクトファーネス)の2つです。」
誠「他のメンバーは低レベルの人だけど、私の知らない能力があってすごいんだよね。」
黒子「そうですわね……。」
初春「白井さん何か知ってるんですか?」
黒子「まあ、一人知り合いがいるんですの。」

ピロロロリ〜ン♪

諾堵「僕の携帯から……?探偵団の飛鳥さんからですね。」

ピッ

諾堵「もし02飛鳥さん?」
飛鳥「すまへん!純木とセナが……!!」






12へ続く………。