Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

8話 とある魔術と科学の人間原型

連続更新有り。







ジャッジメント本部にて








字音「…………。」

友喜「騎士の話聞いた後、怖い顔してどうしたんだ?」

字音「何て言うか………変な胸騒ぎがするんだ……。」

友喜「はぁ……;」

ガチャ




???「こんにちはー。友喜くんいますかー?」

友喜「おっ、華澄じゃんか!!熱はもう大丈夫なのか?」

華澄「はい!この通り大丈夫です!」

字音「華澄までここにいたとは……。」

友喜「レマセナだけじゃなく、華澄までも知ってるんだなっ!」

字音「だから、俺は別世界の人間だって……;」

華澄「それはともかく。今朝、初春さんが学園都市の生徒が何者かの能力者にやられてしまった事件があったらしいですけど………。」

友喜「現在、パラディアスの騎士と常盤台の一般人が重傷になってるけどな。」

字音「…………。」

友喜「おーい、字音!」

字音「何だ。」

友喜「さっきからボーっとしてるぞ?」

字音「……すまん。」

友喜、華澄「………?」











現在完了「くしゅんっ!」

飛鳥「そーいや、服買ってねぇな……ここで服買おうか?」

現在完了「ありがとー!ってレマレマはまたまたはしゃぎまくってみたりー!」

遙「………!!」

飛鳥「遙、どないした?」

遙「……飛鳥、もしかしたらだけど私は重傷になるかもしれない。」

飛鳥「どういうことや!?」

遙「この気配……かなりの能力者かもしれないから。」

飛鳥「だったら、うちが行くわ!」

遙「あんた馬鹿?」

飛鳥「へっ?」

遙「飛鳥はもしもの時に現在完了を守る事でしょう?」

飛鳥「そうか……。せぇけど、重傷してしまってもそれでも行くんか?」

遙「私、風紀委員(ジャッジメント)だからしっかりしないとね!」

飛鳥「……せぇか、気ぃつけなや。」

遙「うん………。」











9へ続く………。

あ、因みに付け加えで
遙は空間移動(テレポート)だけではなく、予知能力(ファービジョン)の能力を持っています。