Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

7話 とある魔術と科学の人間原型

現在完了「・・・レマ・フォースの記憶が全て消えてしまうからってレマレマは真剣に話してみたり。」
飛鳥「何でそうなるんの?」
現在完了「わからない・・・でも、記憶が消えてしまうってことは事実だよってレマレマは・・・」
飛鳥「もういいわ。何も言わんくて。」
現在完了「・・・・。」
飛鳥「せえか・・・分かった。できるだけ合わせねぇようにすっから安心しとけよ?」
現在完了「ありがとう・・・ってレマレマは心から笑ってみたり。」










別の場所にて



???「ここ・・・か。」
騎士「こんなところで何しているんですか?」
???「・・・今日は3人一緒じゃないのか・・・つまんないな・・・・。」
騎士「だったら何なんですか!?」
???「・・・お前、流依騎士だっけ?確か、透視能力(クレアボイアンス)表層融解(フラックスコート)でレベル4だよな。」
騎士「何故それを・・・見通す能力は持っていないはずですよ!?」
???「あぁ、持ってないよ?でも、見通せる物は見通せるんだけどね・・・。」
騎士「・・・・。」
???「そろ02かかって来たらどうだ?」
騎士「じゃあ・・・行きますよ!!」
???(ニヤッ)



ドゴォーーーーーーン



騎士(ぐっ・・・!超念動力(サイコキネシス)で僕を潰そうと・・・)
???「厭きれたな・・・この程度じゃ俺を倒せないぞ?」
騎士「ぐはっ!」




シュン―――――





騎士(駄目だ・・・体が動かない・・・・・。)
???「・・・俺の超念動力(サイコキネシス)は他の人とは違い、特殊な力を発揮できる・・・。」




バサッ(左の背中から黒い翼をひろげる








翌日、病院にて




純木「騎士さん、大丈夫ですか!?」
騎士「すみません。昨日、超念動力(サイコキネシス)を持つ能力者にやられてしまいまして・・・。」
字音「そうか・・・。」
黒子「その事件、先週もあったそうですわね・・・。」
字音「先週?」
黒子「えぇ。先週、学園都市内で騎士さんと同じことをしていたようですわ。その男は現在アンチスキルがまだ捜索中ですけども。」
純木「騎士さんその人のこと、覚えていませんか?」
騎士「そうですね・・・」







8へ続く・・・・。