Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

2話 とある魔術と科学の人間原型

字音「初仕事かぁ・・・ちょっと危険ありがちだな。」
友喜「大丈夫だっ!基本的にジャッジメントは犯罪者や強盗犯とか捕えることだけど、こうやって見回りとかも仕事なんだぜ!」
字音「そうなのかな・・・;」



1時間前

字音「風紀委員(ジャッジメント)?」
友喜「あぁ、頼む!この通り何でも教えてやるから!」
字音「他の人とかは?」
友喜「俺の仕事仲間が誘ってんだ。」
字音「んで、俺がジャッジメントをやれと。」
友喜「本当にお前が必要なんだ!頼むっ!」



そして現在


字音「・・・って、言ってたからやってんだよな・・・;」
友喜「まぁ02!」
諾堵「あ、友喜さん。そちら新人さんですか?」
友喜「諾堵!あぁ、千晶 字音って言うんだ。んで、こっちは守時 諾堵だ!」
諾堵「守時 諾堵、超電磁砲(レールガン)のLv3です。」
字音「超電磁砲(レールガン)?」
友喜「知らねぇのか?」
諾堵「能力者なのにですか?」
字音「実は俺、別世界から来たんだ。能力者とか学園都市とかわかんなくて。」
友喜「そう……なのか?」
諾堵「そういえば、システムスキャンでは無かったですね。」
字音「ちなみに友喜って何の能力使えんだ?」
友喜「台風放出(ストームブラスター)!まあ、簡単言えば風を起こすみたいなもんだな!」
諾堵「僕は電撃を放つ能力なんです。」
字音「なるなー……。」
友喜「そうだっ!あいつにちょっと字音のシステムスキャン受けておこうぜ!」
諾堵「まさかですが、パラディアスのあの人ですか?」
字音「あの人?」
友喜「あいつ、意見解析(スキルポリグラフ)だから何でも見通せるんだよなー!」
字音「へぇ……;」
友喜「んじゃ、諾堵!何かあったら報告よろしくっ!」
字音「うわっ!」(友喜に引っ張られる
諾堵「友喜さん!人任せにしないで下さい!!」







3へ続く……。