Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

ラミチ紹介!チアキ編

字音「一周回ってきた・・・。」
チアキ「やる前に、ひとつ言わせてもらう。」
字音「何だ?」
チアキ「字音以外のラミチ組は字音の事『カッコイイ』とか『小説が凄い』とか『天才or神』とか『文才ある』など言っているが、字音はこう見えても
国語力0%なのにどうしてそんなことが言えるんだろうな?」
字音「さあ・・・意味不な文才入ってるのが多いのにな。」
マスカ「そーだよ!字音は紙で最悪で何をやっても下手くそでカッコ悪い素人だよー!!」
字音「言いすぎだろ。まあ、確かにそうだが。」
チアキ「どっちだよ・・・。」
字音「んじゃ、今回はオリキャラ紹介に移りましたー。」
マスカ「今回はお兄ちゃんの紹介だね!」
チアキ「んじゃ、プロフ行くぞ。チアキ・ヒート27歳。ここでは15歳。字音とウィルと同じ10/1のHPB。身長は156cm位かな。」
字音「ちなみに未来の身長は?」
チアキ「確か、179cmくらい。」
マスカ「さすが!ちなみにあたしは146cm!」
字音「・・・・負けた。orz
チアキ「お前、確か144cmだっけ?」
マスカ「ハッwざまあwww」
字音「アトデシメルゾww」(黒笑
チアキ「でも、背は気にしてないんだろ?」
字音「まあな。小学生でも別にいいけどw」
チアキ「・・・次、何だっけ。」
マスカ「秘密ばらしちゃいまShow!」
字音「うぇーい!」
チアキ「楽器どっから持ってきやがったんだ・・・・。」
マスカ「気にしなーい!」
字音「お前の秘密、早よ教えろ。」
チアキ「やだね。」
字音「チアキさまーwお願いしますよーww」orz
チアキ「肝いおねだりすんな。土下座すんな。」
マスカ「あたしからもお願いだよー!」
チアキ「・・・・ったく。」
字音・マスカ「やったぁー!!」
チアキ「ただし、ここからはドラックだぞ。見たくない人はスルーしてな。」





チアキ「とりあえず、俺の過去の秘密を教えてやる。
22年前、俺が5歳の時だがこのときは俺の両親が亡くなってたんだ。亡くなった理由(わけ)は俺の兄、ゼッド・ヒートが俺の両親を殺した犯人なんだ。」
字音「ちなみに当時のゼッドは14歳で今は36歳だおー。」
チアキ「両親が亡くなる前は毎日のように楽しく過ごしていたが、ある日ゼッドは様子がおかしかったんだ。俺はそれを知らず、友達と1人で遊びに行ったんだ。」



こっから回想




チアキ「お母さん!お父さん!ただい・・・・えっ?」




床には血が流れていた。



チアキ「お母・・・さん?お父・・・さん?・・・・嘘でしょ・・・・?」
ゼッド「来たか・・・。」
チアキ「お兄さん!お母さんとお父さんが!!」
ゼッド「あぁ、お前も今すぐにラクにしてやるよ・・・消え去れ・・・。」
チアキ「え・・・?」
ゼッド「消え去れっ!!」
チアキ「うわっ!」



ザァッ



チアキ「・・・・え?」
父「ぐっ・・・!!」
チアキ「お父さん!」
ゼッド「まだ、意識はあったか・・・・。」



ズザァッ


父「ぐあっ!!」
チアキ「お父さん!!」
父「チアキ・・・よく聞け・・・・お前は・・・大いなる力を持った・・・未来を引き継ぐ・・・守護神だ・・・・。」




その事を聞いて俺は頭が混乱した。



チアキ「どういう・・・こと?」
父「いつか解るさ・・・いつか・・・な。」
ゼッド「裏切り者が・・・もうこれで最後だ・・・喰らえっ!!」
チアキ「やめろぉぉぉぉ!!!!ライトニングボルト!!」



カッ



ゼッド「なぬっ!?」








それからはどうなったかは覚えてない。
俺はいつかゼッドが来る日があるかもしれないと思った。
あの日から真面目に魔導の勉強をこなせるようにしてきた。
そして22年後、ゼッドが過去のプリンプに居ると確定できた。
俺は決意し、過去のプリンプに行く事に決めたのだった・・・・。





チアキ「こんな感じ。」
マスカ「知らなかった・・・・。」
字音「ってか、ムダに長くない?」
チアキ「秘密教えろって言ったのは誰だ?」
字音「はい02。」
マスカ「んじゃ、今回はここまで!」
字音「NEXT、ラミチ組の誰か!」