Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

ラミチッツィア学園!  1時間目「学校案内」

字音「くっ……。」

???「さぁ、着いたよ。」

字音「ここがラミチッツィア学園……。」

???「じゃあ、僕はこの辺で………。」

字音「待てよっ!お前が案内するんじゃないのか!?」

???「僕はここがわかんないから。」

字音「じゃあ、何でここに連れて来られたんだよっ!?」

???「あの人の命令だから……。」
字音「あの人って………。」

???「じゃあ、またどこかで………。」

シュン――――――



字音「ったく、仕方ねぇ……誰かに聞いて……」

???「お前、転入生………か?」

字音「え?」

???「違うのか?」

字音「まあ。一応、転入生……かな。」

???「そっか。じゃ、職員室に案内する。」

字音「あ……ありがとう………。」

???「そういえば、名前は?」

字音「俺は千晶 字音。おま……いや、君は?」

梨瑠夏「赤禽 梨瑠夏。」

字音「おう・・・よろしく。」




10分後・・・。




梨瑠夏「ここ。」

字音「ありがと。」

梨瑠夏「どうした?」

字音「いや、何でも!?」

梨瑠夏「僕のことは梨瑠夏でいいよ?」

字音「じゃあ・・・梨瑠夏、案内ありがと。」

梨瑠夏「ん、じゃあね。」




職員室にて



字音「失礼しまーす。」

チアキ「待ってたぞ。」

字音「えーっと・・・本物・・・か?」

チアキ「そうだが?」

字音「何でも。」

チアキ「お前のクラスは・・・3−Aだな。」

字音「1個質問。」

チアキ「何だ?」

字音「何で俺はここに連れて来られたんだ?」

チアキ「お前、最近1人で居ること多いからだ。」

字音「それだけの理由かよ・・・。別にこんな所連れて来なくても・・・」

チアキ「いや、必要がある。」

字音「・・・・・。」

チアキ「とりあえず、ここの学園は小・中学生、高校生関係なしの学園だ。学年クラスは3クラスまでで組はB組までだ。」

字音「変わってるなーここは。」

チアキ「まあな。そういや確か、お前と同クラスの生徒は・・・」

字音(そういや、チアキに似たやつは誰だったんだろう・・・?)

チアキ「あった、花野 桜って人。」

字音「んで、どうしろと?」

チアキ「教室案内してくれる。お前は教室を覚えろ。」

字音「へい02。」

チアキ「もうすぐ来ると思うが・・・。」

桜「失礼します。」

チアキ「来たか。」

字音「あの人が花野 桜s?」

チアキ「あぁ。」

桜「初めまして。」

字音「初めまして、俺は千晶 字音。」

チアキ「じゃ、後は任せた。」

桜「分かりました。」






続く?