Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

画竜点睛 9話「3人目」

※3連続投稿日でふ。





セナ「えーっと……実は………。」
マスカ「うん02。」
セナ「……やっぱ、言えないっ!」(逃
レマ「あ!セナっ!」
マスカ「待ってよー!」
字音「おいっ!」


タッタッタッ………(3人とも行ってしまう)



亜音「行っちゃった………。」
愛奈「大丈夫かな?」
梨瑠夏「何とかなるだろ。」



セナ達にて



マスカ「セナー!」
字音「勝手に行くなよ!皆はぐれてしまったらどうすんだよ!?」
セナ「ごめんなさい……。」
マスカ「さっき、何で言えなくて逃げちゃったの?」
レマ「出来るだけの事を話せばいいからね?」
セナ「分かった、ちゃんと話すね。実は………」



説明中……。



3人「えぇぇーーーーっ!!!」
字音「この世界のPCが壊れてしまった!?」
レマ「うーん、どうしよう……。」
マスカ「あ、お兄ちゃんなら……」
???「おーい!」
レマ「!あの人は……!」
マスカ「レマ先輩、知り合いなんですか?」
レマ「うん。あの人が………」
???「あ”。」



ズシャーーーーーーー



マスカ「こwけwたw」
字音「そこ、笑うな。」
セナ「大丈夫!?」
???「うん、平気。んで、その2人は?」
レマ「マスカと字音だよ!」
字音「もしかして、紫南って人か?」
セナ「そーだよ!」
紫南「霜月 紫南だよ!」
字音「俺は千晶 字音。」
紫南「せんしょう?変わった名前だねー?」
字音「まあ、な。」
マスカ「ところで、紫南さん。」
紫南「普通に紫南でいいよ。」
マスカ「おk把握。紫南はどうやってこの世界に来られたの?」
紫南「え?普通にPC繋げてウ”ァイスでワープしただけだよ?」
セナ「まさか、壊れちゃった前に……」
紫南「え?」
字音「俺が代わりに……かく02しかじか………と言う訳。」
紫南「うわぁ……それじゃあ元の世界に帰れないなー。」
マスカ「あ、でも。お兄ちゃんだったら直せるかもしれないよ!」
レマ「あぁ!そっか!」
字音「機械については詳しく知っているしな。」
紫南「よかったぁー。」
字音「紫南、俺ら5つのウ”ァイスを探しにここに来たんだけど……(説明以下略←)……一緒に来てくれるか?」
紫南「……いいよ!」
マスカ「よーし!そうと決まれば、早く皆のとこへ行こう!」







10へ続く……。