Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

画竜点睛  11話「それぞれの問題」

チアキ「行く前に今までの話をまとめておこう。」
字音「最初は支配者が魔物を操って世界を闇に染めようとした。」
梨瑠夏「この世界を守る為に5つのゲートウ”ァイスを集めなきゃいけない。」
紫南「そして今のところは3人……だね。」
チアキ「言っておくが、字音のゲートウ”ァイスは特別な力がある。梨瑠夏と紫南のゲートウ”ァイスとは別だから後、3人探せばいいんだ。」
智香「あれ?5つって言ってたよね?それじゃあ6つじゃん。」
チアキ「特別な力を持ったウ”ァイスは当てはまらないんだ。」
シーク「なるほどな。」




ピロロロ〜ン


マスカ「あれ?華先輩から電話……?」


ピッ


マスカ「もし02華先輩?」
華『マスカ!今すぐフラワーズシティに来て!!』
マスカ「えっ!何かあったんですか!?」
華『突然、魔物が現れて……今皆で止めているところなの!お願い、今すぐ皆と来て!!』
マスカ「わっ、わかりました!!」


ルオン「魔物……昨日現れた奴か……。」




ピロリロリ〜ン


レマ「あれ?ラメルからだ……。」


ピッ(メールを開く


レマ「………えっ!?」
柊「どうした?」
レマ「セイラ達の住んでいるピアネルタウンが突然、魔物が現れたって!!」
梨瑠夏「嘘だろ………。」
字音「これは厄介な問題だな……。」
チアキ「よし、こうするか。」



フラワーズシティ行き
字音、チアキ、マスカ、愛奈、愛音、智香、マナ、ルオン、テオ


ピアネルタウン行き
梨瑠夏、洸歌、柊、亜音、紫南、レマ、セナ、シーク、ヒナ



愛奈「集合はどうするん?」
字音「じゃあ、早く片付けた方が先に行け。」
シーク「了解!」
紫南「また後でね!」







12へ続く………。