Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

オリズマ2期  9話「世宇子中へ来る!」

試合が再会する。




真治「光輝!」(パスを出す
光輝「おし!」(ドリブルであがる
ゼオル「・・・・囲め。(小声)」




一斉にボルトブレインが光輝のところへ囲む




光輝「くっ・・・・。」
友屋「これは一体・・・。」
真治「ゾーンプレスだな。」
麻数夏「ゾーンプレスって?」
真治「ゾーンプレスはディフェンスの守備エリアを各ゾーンに分けてディフェンスするゾーンディフェンスと、積極的にプレッシャーをかけていき相手に自由にプレーさせないプレッシングを組み合わせた戦術だ。」
麻数夏「それで今はパス出しは無理なの?」
真治「そうなる・・・。」





ボールが奪われてしまう




光輝「しまった!」


ゼオルがシュート体制になる


大地「今度こそ・・・止めてやる!!」
ゼオル「ほぉ・・・。では少し本気を出すとしよう・・・。」
友屋「何・・・!?」




ゴオォォーーーーーー



友屋「この感じ・・・やばい気が・・・。」
ゼオル「今頃遅い・・・。」


ギュオーーーーーーン


ゼオル「行くぞ!エレキサンダー!!」
大地「ブルーサンダー!!」



ギュューーーーーーー


大地「ぐっ・・・・・。」
ゼオル「終わりだ・・・。」
大地「うわぁっ!!!」




ゴールに突き刺さる




異織「そんな・・・・大地のブルーサンダーが破られた・・・。」
友屋「大地!!」
大地「大丈夫・・・うぐっ!!」
快人「大地s・・・。」
進藤監督「漸次。」
快人「はい。」
進藤監督「後半はお前がゴールを守れ。」
快人「・・・・解りました。」




前半終了の合図



大地「すまねぇ、皆・・・。」
姫沙羅「気にしないでください!きさらは光ちゃんの為だk・・・」
香火「はい02.それはもうやめようねー。」
夜者「しかし、千晃sと古里s。何処へ行ったのでしょうか・・・。」
異織「皆・・・。」
友屋「どうした?」
異織「黙っていてすまない。実は千晃と古里は世宇子中に向かっている・・・・。」
夜者「世宇子中って・・・FF決勝で雷門中と戦ったチームじゃないですか!」
友屋「だけど、何で2人だけ?」
異織「俺には解らない・・・。監督が知っているはずだから・・・。」





世宇子中にて


千晃「ここが世宇子中・・・。」
古里「何故、監督は俺等2人でここに行かなくちゃならないんだ?」
千晃「監督は監督なりの考え方があるんだ。他の皆はエイリア学園と戦っているらしいしな・・・・。」
古里「知っていたのか!?」
千晃「予感がしただけだ。」
古里「何だよ・・・。」
???「あの・・・君達は・・・。」
千晃(久しぶり・・・だけどこの世界じゃ初めまして・・・か。)
古里「俺等は・・・・」





10へ続くらしーヨ←