Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

画竜点睛  5話「出発地点」

ワープ内にて



字音「!!ここ……そっか俺、もう一人のウ”ァイスを持っているマスターを探して……それで、今は……ワープ内か……。」




キイィィーーーーーーン



字音「あれは……出口……なのか?」




ラクルタウンにて




???「チアキにマスカ!!」
マスカ「洸歌先輩に柊先輩!」
チアキ「やはり2人も……。」
柊「ああ、片付けに来た。」
洸歌「とりあえず、詳しい話は後!行くよっ!!」






字音視点



字音「うわぁっ!」



ドシーーーーン




字音「っててて……。!!ここ、みたことないとこだな……学校のパソコン室らしいけど……。」


ガラ02(誰かが入って来る


???「!!誰だっ!」
字音「いやっ!俺、怪しい人じゃないから!!」
???「じゃあ、何処から入って来た?」
字音「えーっと…(そうだ!リゼレンのことを聴けば……。)あのさ!リゼレンって知っているか?俺、リゼレンのマスターを探しに来たんだ。」
???「知っている……のか?」
字音「あぁ、もしかして……。」
梨瑠夏「うん。僕がリゼレンのマスター、紅禽 梨瑠夏。」
字音「俺はアルケルシティのマスター、千晶 字音だ。」
梨瑠夏「ちなみに聞いていいか?」
字音「何だ?」
梨瑠夏「何となくだが……字音って男か?」
字音「いや、女。よく間違えられるんだよなー……。」
梨瑠夏「気にしているのか?」
字音「いや……あんまり……それより梨瑠夏のゲートウ”ァイスでゲート開いてくれないか?」
梨瑠夏「……分かった。」
『ココカラ……ダセ………。』
字音「!!」
梨瑠夏「どうした?」
『ハヤク……ココカラ…ダセ』
字音「ぐっ……!!」
梨瑠夏「字音?」
字音「(ハッ!)ごめんっ!何だ?」
梨瑠夏「苦しそうな顔になってたが……大丈夫か?」
字音「大丈夫だっ!気にすんな!」
梨瑠夏「なら、いいけど……。」
字音(こんな時に裏が動いてしまうとはな……何とかしなくては……。)







6へ続く……。




じおっす!
一昨日から昨日まで10話(仮)まで書き上げてしまった字音でふww
現在、11話(仮)製作中……。



H/K
ネタバレV2!((
6話から洸歌オリ追加
7話から紫南オリ

でふ!←
これ以上ネタバレすると楽しみなくなるんで、7話までにしておきます。
あ、字音の言ってた裏は15話くらい(?)に公開すると思います。



では!ノシ




PS デザイン変えますたw