Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

画竜点睛  4話「他世界」

マスカ「行くとしたら……リレゼンのミラクルタウン!」
チアキ「リゼレンだろ!」
マスカ「あ、そうでしたww」
チアキ「まあ、確かにあそこ現代に行って歩いて行けば近いもんな。」
字音「んじゃ、行くか。」



現代へワープし、歩いて行くこと15分後……。



マスカ「はぁー、楽だなーww」
字音「マスカ……よりによってお前におんぶするとは何事だよ……。」
マスカ「だって足疲れたんだもん!!」
字音「余計に俺の足も疲れるわっ!」
チアキ「交代するか?」
字音「すまねぇ……。」
マスカ「あ、もう足大丈夫だから!」
字音「てめぇ……。(怒)」
マスカ「まーまー、怒らない02!」
チアキ「おっ、町が見えてきたな。 


5分後、ミラクルタウンに入る




チアキ「!この気配……。」
字音「例の敵か?」
チアキ「恐らくな……。」
マスカ「?これは……?」
字音「ん?何だ?」



字音がPCに触れたその時!




ピカァーーーーーーー





字音「!!この光はっ……!」
チアキ「そのPCは他マスターの物だ!」
字音「ということは……。」
マスカ「字音が他のリア世界に行ってしまうってこと!?」
チアキ「字音!リア世界に着いたら、もう一人のゲートウ”ァイスを持っているマスター、つまりここの世界を知るマスターを探してくれ!」
字音「それってどういう………」


シュン………






チアキ「くそっ!」
マスカ「何で?字音の持っているゲートウ”ァイスがあればどこでも開けるんでしょ?」
チアキ「どこでもって訳ではない。あのウ”ァイスは自分のPCしかワープできないからな……。」
マスカ「お兄ちゃんが作ったんでしょ!?何で……」
チアキ「言っておくが、あのウ”ァイスは俺が作ったんじゃない。」
マスカ「そうなの!?じゃあ、どうすれば……。」
チアキ「さっき言ってたが、この世界を知るマスターを探してくれって言ってたろ?そうすれば、そのマスターがゲートは開けてくれる筈だ……。」
マスカ「なるー!」
チアキ「しかし、もうすぐ敵が向かってくるが……2人でなんとかしないとな……。」
マスカ「うん……。」





5へ続く……。



 



ネタバレですが、次回から洸歌のオリとマスターオリを出します。
あんま期待しない方がいいですおww
でわっ!ノシ