Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

画竜点睛  3話「長旅」

マスカ「いくよっ!サイドシュート!!」
チアキ「ファイヤーストーム!!」
字音「攻式三の型………!遣らずの雨!!」





戦闘開始から5分後……。




マスカ「何とか終わったー!」
チアキ「しかし、字音が時雨蒼燕流を使えるとはな……。」
字音「普通の刀では一〜五の型まで使えるけど、俺専用の刀は一〜九の型まで使えるんだ。」
マスカ「何かよくわかんないけど、すごーい!」
チアキ「理解不能だな……マスカは。」
字音「そんで、これからどうするんだ?」
チアキ「字音は一時、リア世界に戻って準備してくれ。できたらこれを使ってくれ。」
字音「これは……。」
チアキ「リア世界とオリ世界をいつでも行ったり来たりできるゲートウ”ァイスだ。ただし、PCに繋げないとワープは不可能だ。」
字音「了解。20分位かかると思うが、待ってくれ。」
マスカ「わかったー!」



20分後




字音「お待ちどっ!」
マスカ「この後、どうするの?」
チアキ「長旅になると思うが、他世界全体に行く。もしかしたらまた敵がうろ02しているかもしれないしな。」
字音「そうか、それじゃあ最初はどこへ行く?」







4へ続く……。




あいっ!←
今回は自分の中では短いと思っていますw
あ、前回の洸歌のコメで時雨蒼燕流のやつなんですけど、もち元ネタでふww
大体はあれだけど、少し字音なりのオリジナル剣技を考えてまふ((
でわっ!ノシ