Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

SP小説  「七夕祭り!(3)」

マスカ達にて



チアキ「そんじゃ、いくぜ!よっと!」


ヒュヒュヒュン(たこ焼きをひっくり返す)



セナ「わー!すごいっ!!」
マナ「たこ焼きがくる02回ってるーww」
マスカ「早く食べたいおーー!!」
チアキ「言っておくが、9人分だから時間かかるぞ?」
日向「大体何分くらい?」
チアキ「25分くらいだな・・・・・。」
華澄「それじゃ、待つどころか他の屋台を回る時間が無いね・・・・。」
チアキ「心配すんな。先に屋台を回って来い。」
ルオン「出来上がったらどうするんだ?」
チアキ「流星群と花火って6時からだろ?仕事は5時半に終わるから公園で待ってる。」
愛音「分かった、覚えておくね。」
華澄「んじゃ、6時まで屋台を回っていこう!」







ヒナ達(公園)にて


ヒナ「兄さん、さっきはありがとう・・・・・。」
シーク「ん?これくらいどうってことは無いって!」
洸歌「wwwwww」
シーク「てか3人!さっきから笑い過ぎだろ!!」
智香「はぁーwww腹痛てぇwwwwww」
愛奈「喉渇いたーwwww」
ラメル「だったらジュース買って来るね。」
セイラ「私も行くー!」
ラメル「セイラは小さいし、はぐれやすいから待っていなさい!」
セイラ「うー・・・ラメルの馬鹿・・・・。」葉月「じゃあ、私も。行くとこあるから。」
シーク「俺は救急箱と新しい下駄買って来るな!」
レマ「いってらしゃい^^」






5時半経過・・・・。




チアキ「あれ?お前らも来てたのか。」
レマ「チアキこそ何やってたの?」
チアキ「仕事丁度終わったからここでマスカたち待ってんだ。」
洸歌「それ、持っているのたこ焼きだよね?」
チアキ「マスカ達のな。」
セイラ「あー、お腹すいたー・・・・。」
愛華「後、30分で始まる・・・。」
愛奈「あれ?何かあったっけ?」
ヒナ「流星群と花火です。」
愛奈「あー、そうだったww」
チアキ(うっかり、忘れてたんだな・・・・。)









5時55分。


セイラ「うわぁー!!後5分じゃん!!!」
チアキ「しかし、遅いなー・・・・。」
セナ「ごめーん!!おまたせー!!」
葉月「色々回ってた。」
華「あれ?皆勢ぞろいだねー^^」
ティオ「べ、別にあんた達の為に来たわけじゃないんだからね!!」
サラ「相変わらずのツンデレ発言・・・・。」
勇気「本当に勢ぞろいですねー。」
マスカ「先輩達がすごい多いなー。」
チアキ「皆!カウントダウン始まるぞっ!」




5、4、3、2、1・・・・・





シュゥーーーーーーーー(流星が沢山流れる





セナ「綺麗・・・・。」
セイラ「ホントに感動する・・・・。」
レマ「皆で来て良かったよね!」
華澄「そうだね^^」
マスカ「1年に1回だもん!こんなイベント来年もきっと綺麗だよ!!」
柊「そうだな・・・。」
チアキ「流星群が終わり次第、次は花火になるな。」
マスカ「あっ!そうだっ!!短冊の願いごと皆書いてきたの?」
全員「もちろん!」
チアキ「俺はまだだから一緒に行くか?」
マスカ「うん!」






短冊コーナーにて




マスカ「願い事・・・・どうしようかなー・・・・。」
チアキ「食べ物のことは書くなよ?」
マスカ「解ってるって!!」






25分後・・・・。




チアキ「よし、出来た!」
マスカ「あたしも出来たっ!!」
チアキ「お互いに見せ合うか?」
マスカ「そうだねー!いっせーの・・・・・。」



『もっと皆と楽しい時間が過ごせますように・・・・。byマスカ』
『平和な時間(とき)が訪れますように・・・・・。byチアキ


2人「・・・・・。」


2人「あはははははwwww」
チアキ「大体同じだな!」
マスカ「そうだねーww」
華澄「2人ともー!そろ02花火始まるよー!」
マスカ「分かりましたー!」
チアキ「早く行こうぜ!」
マスカ「うん!!」
チアキ(本当は・・・・もう一つ願いがあるんだけどな・・・。)




チアキのもう一つの願い・・・それは・・・・・
『仲間達と・・・一生の思い出になりますように・・・・。』









七夕祭り完結編終わったぁー!!
色々とすみませんでした!orz=====3