Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

SP小説  「七夕祭り!(2)」

レマ「あれ?ナノホは?」
シーク「あっちでわなげやっているな。」
ナノホ「……あれ欲しかった………。」
ヒナ「携帯ゲーム機?」
愛奈「ナノホらしいな……^^;」
シーク「んじゃ、俺が取ってやろうか?」
ナノホ「……ありがとう。」





マスカ達にて



マスカ「次はどこ行くっ?」
セナ「んーと……たこ焼きとりんご飴と綿菓子とそれから……焼きそばっ!!」
華澄「食べ物ばかりだね……^^;」
ルオン「走るんじゃないぞ。人が多くなっているからな。」
マスカ&セナ「はーい!」
愛音「あれ?あそこたこ焼き屋だよね?あの人もしかして………。」
???「おっ!マスカにみんな、来てたんだな。」
マスカ「あっ!お兄ちゃん!」
マナ「でも、何で大人に?」
チアキ「この姿じゃないと仕事できなくてさ……ってか元から大人だけどな。」
テオ「そうだったんですか……。」
セナ「んじゃ!たこ焼き9人分くださーい!」
チアキ「9人分……多いけど、頑張ってやるか!」




ヒナ達にて


レマ「あちゃ〜……射的って思ったより難しいなー………。」
洸歌「そっかな?僕これでも7個獲得できたけど。」
シーク「多っ!」
ナノホ「大体同じものばかり………。」
智香「ありゃ?皆来てたんだね!」
愛奈「智香に葉月に愛利、愛華!」
葉月「にしても、人が多いとはぐれそうだねー。」
ラメル「それじゃ、あそこの公園に急ごう!」
セイラ「よーしっ!」(ダッ
ヒナ「あ!走らないで……キャッ!」


ドシーーーン(転んでしまう


セイラ「大丈夫!?」
ヒナ「いたたた……何とか…………あっ!」
シーク「下駄の紐が切れちゃったか……。」
ヒナ「このくらい大丈………っう!!」
シーク「大丈夫じゃないだろ?ほらっ!」
ヒナ「……いいの?重いかもしれないし………。」
シーク「重いの問題じゃねーだろ。早く乗れ。」
ヒナ「ありがとう………。////」
シーク「////」
愛利「二人して何赤くなってんだか。」
二人「ちっ、違うっ!!」
愛奈・洸歌・智香「wwwwwwwwww」
シーク「三人して笑うんじゃねぇよ!」






続く(?)