Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

魔導物語編・4話  「裏表」

※あ、言い忘れていましたが、奇数はチアキルートで偶数はレマルートになっています。(たまにまとめて書くことがあります。)





マスカ「ループ・ザ・ループ!!」


ギューーーーン(棒に引っ掛かる。



異織「急いで、洞穴の中へ!」
レマ「うん!」




洞穴の中にて


マスカ「うわぁ・・・暗いなー。」
異織「仕方ねーな。ホーリーライト!」



パァァァ――――――


マスカ「すごーい!こんな事できちゃうんだね!!」
異織「こんな事ぐらい使えないのか?」
レマ「マスカは元から魔導は使えなくて、ヨーヨー技しかできないんだよね?」
マスカ「そう!」
異織「そうだったのか・・・・。」
レマ「とりあえず、今は先を急ごう!!」




歩く事10分・・・。




マスカ「疲れたぁー・・・。」
異織「お前なぁー・・・。」
レマ「じゃぁ、少し休も?」
マスカ「Zzz・・・・。」
異織「寝るの早っ!?」
レマ「^^;」



結局、皆して寝る事に((



マスカ「レマ先輩02!!」
レマ「うーん・・・何・・・・えっ!!」
異織「くっそぉ・・・。俺らが寝ている内に誰かが縄で縛られたんだ。」
レマ「くっ・・・これじゃ、身動きができない・・・。」



フードをかぶった人が来る。




???「にひひ・・・表世界の人たちがここに来るとは・・・ね。」
異織「お前は何者だっ!!」
???「知りたいのか?僕の名を・・・。」
レマ(あれ・・・?この魔力・・・似てる?)
マスカ「どーでもいいから早く離してよ!!」
???「にひひ・・・表世界のレマ姉だったら、とっくに気付いている・・・よね?」(顔を見せる
レマ「セナ!?どうして・・・・。」
マスカ「どうなってるの!?」
裏セナ「君たちには裏セナと呼ぶべきかもしれないね。何故、僕が表世界のセナと同じか分かる・・・?」
異織「そんな事知るかよ!!」
裏セナ「この世界はインバースタウン・・・・裏の町とも言う、表世界とは性格が真逆の世界・・・。」
マスカ「うわぁ・・・。ここの世界だと頭はいいんだねぇ・・・;」
レマ「だね・・・;」
異織「そんなことはともかく、お前の目的は何なんだ!」
裏セナ「世界を支配すること・・・・だ。」
マスカ「そんなの・・・こんな事で何の為になるの!?」
裏セナ「君たちには何にも知らなくていい!!とにかく、ここで消えてもらおうか・・・・。」
異織「させるかよっ!ブーイオ!!<闇>」
裏セナ「なっ・・・!?」



ズドォーーーーーン



レマ「縄が解けた!」
異織「早く!ここから逃げるぞ!!」
マスカ「うん!」
裏セナ「ぐっ・・・・逃がすかよっ!ルブルム!!」
???「避けて下さい!!」
裏セナ以外「!!!」



ドォーーーーーーーーン




レマ「君は・・・?」
???「説明は後、早くここに!」



タッタッタッ(逃げる



そして煙が消える




裏セナ「チッ・・・逃したか・・・しかし、あの人がここまで来るとは・・・・な。」








5へ続く・・・・。