Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

オリズマ小説・夢物語編1  「ロミオとジュリエット」

新小説、夢物語編です。
今回は翼×光輝中心にかきますた((


逃げる事をお勧めします。


















翼「・・・・ここはどこだ?随分、薄暗いけど・・・・・。」
???「しーっ、ロミオ。家の者に見つかります。声を低くしてください。」



周りが明るくなり城の2階には光輝がいた。




翼「その声は・・・・光輝!?ちょっと待った、その格好は・・・。」
光輝「このドレスですか?目立つといけないと思って、地味なものを選んだのです。似合いませんか?」
翼「悪くないけど・・・・それより、ロミオって?」
光輝「そう、あなたはロミオ。ああ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」
翼「俺はロミオじゃ・・・・。」
光輝「優しいロミオ・・・・私のために名を捨ててくれるというのですか?」
翼「あの・・・ていうか、君はジュリエット?」
光輝「忘れてしまったの?愛しいロミオ・・・・。わたしたちの愛は誰にも許されない。ああ、こんなに近くであなたを感じているのに・・・・。」
翼「なあ光輝、これって何かのお芝居か?」
光輝「そう、世間の前ではわたしたちはお互いの関係を隠さなければなりませんでした・・・・でも、そんなお芝居はもうたくさんです!お願い、ロミオ。私をここから連れ出して!あなたと二人、どこか静かなところで暮らしたい・・・。」
翼「駄目だろ、そんなの!家の人も心配するぞ?」
光輝「かまいません。私にとっては家よりも家族よりも、あなた一人のほうが大切なのです。だから・・・・。」
翼(今日の光輝、すごく情熱的でドキ02しちゃうな・・・。)
光輝「お願いです。私の手を取り、この窮屈に檻から解き放ってください!」
翼「お・・・おう!わかった!」
光輝「さあ、もっと手を伸ばして・・・・私はここです。」
翼(うう・・・・二階だからなかなか手が届かない・・・・)



何とか光輝の手を伸ばす翼。



光輝「ああ・・・・ロミオ、これで私も自由になれるのですね・・・・。」



流水(衛兵)「貴様!そこで何をしている!」
光輝「あっ!見回りの者が・・・・逃げて、ロミオ!」
翼「(衛兵っていうか、千晃に流水!?)ジュリエットは!?」
光輝「私のことは心配いりません!今はとにかく、お一人で逃げて下さい!」
翼「でも、光輝を置いて行くわけには・・・・俺もこの剣で戦う!」
光輝「ロミオ、私のために危険を・・・・。」
翼「この世界、君がいなければ生きている意味などないに等しい・・・。ならばこの命、光輝と共にあるために、燃やし尽くすのみ!」
光輝「ロミオ!」
千晃(衛兵)「なっ!貴様はモンタギュー家の・・・・・!」
翼「お前らに恨みはない、だが俺とジュリエットの間に立ち塞がるものに容赦はしない!行くぞ!!」
光輝「ロミオォォーーーーー!!」




翼「ジュリエットォッ!(バッ)・・・・あれ?夢か・・・ハァ・・・・。それにしても、ジュリエットの服、似合ってたな、光輝・・・・。」





すみませんでしたぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!
ちなみに、この夢物語はフィクションですw((