Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

番外編 「姫君の記憶」

注意:こっからバレンタインじゃなくなるよw((

ではゴー!




=夜= 
ヒナ(何だろう・・・この気配。誰も感じていないのにな・・・・。)



外へ出るヒナ



ヒナ「思い切って外に出ちゃったなー。」
日向「あれ?ヒナまだ起きてたの?」
ヒナ「日向もどうして?」
日向「ヒナが心配で来ちゃったんだ。」

 
そう言い、日向はヒナにコートを渡す


日向「はい、風邪ひくよ?」
ヒナ「ありがとう^^」
 

ザザッ


2人「「!!」」
???「見つけましたよ・・・・我が裏切りの姫君・・・・・。」
ヒナ「なっ・・・・!?」
日向「誰っ!?」
???「私に名乗る必要など・・・・ない!!」


ゴォーーーーーー(勢いの風に日向に襲い掛かる


日向「うわぁーーー!!」
ヒナ「日向!」
???「やっと会えました・・・・。裏切り者が。」
ヒナ(何?何を言っているの?)

 
バッ


日向「ヒナを何するつもりなの!?」
???「我は裏切り者の姫君の復讐を果たしに来た・・・。」
日向「姫君・・・?ヒナのことなの?」
???「そのとおり。」
ヒナ「知らない・・・私はそんなの何も知らない!!」
???「ほう・・・・やはり記憶を・・・か。」


スッ


日向「やめろっ!」
???「邪魔だ!!」


ギュオーーーーーン


ドンッ


日向「がはっ・・・!」
???「よみがえし記憶よ・・・・・ここに集え!!」
 

ドクン


ヒナ「!!」
ヒナ(目が見えない・・・・この・・・記憶は・・・・?)


バタンッ


日向「ヒナ!!」
???「さあて・・・この姫君を・・・・・」
シーク「ボルティック!!」
???「!!」
  

ズシャーーーーーン


日向「シーク!!」
シーク「姫君はぜってーにわたせねー!!」
???「・・・まあいい、いずれにまた来るだけだからな・・・・。」
  

と言い、消えていった。


日向「ヒナ!しっかりして!!」
シーク「・・・ヒナは頼んだぞ。」
日向「待って!何でシークはヒナのことを姫君だってことを知っているの!?」
シーク「・・・・明日の放課後、パソコン室で待つ。来るのはお前だけでいい。」
日向「・・・解った。」






疲ったー^p^