Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

番外編9  「メリークリスマス!」

マスカ「〜♪」
ヒナ「マスカ、今日はずいぶん楽しそうだね。」
マスカ「まあね。だって今日のクリスマスパーティ皆盛り上がるといいなって!」
ヒナ「そっか。招待状ありがとうね^^」
マスカ「全然いいよっ。」



〜体育館〜


マスカ「えーっと・・・・ここはこうで・・・・ってうわっ!!!」
シーク「マスカ!!」

シュッ(マスカが階段から落ちてきてシークがマスカを受け止める。

シーク「大丈夫か?」
マスカ「うん・・・大丈・・・!!」
シーク「ん?」
チアキ「・・・・・。」
マスカ「お、お兄ちゃん・・・・。」


タッ(チアキが体育館を走り去る。

マスカ「お兄ちゃん!!」
シーク「お、おい!!」
マスカ「ごっ、ごめん!もう降ろして!!!」
シーク「おっ、おう!」





〜クリスマスパーティ当日〜

日向「マスカ!華澄!」
マスカ「あ、日向・・・・。」
日向「どうかしたの?顔色悪いよ?」
華澄「何か悩みでもあるの?」
マスカ「実は・・・・・」



〜説明中〜

日向「そうだったんだ・・・・。」
マスカ「あたし謝ったんだけど、どうしても顔を振り向かなくて・・・。」
華澄「だったら、私がいいアイディアありますけど・・・。」
マスカ「華澄先輩・・・・いいんですか?」
華澄「うん^^」







〜一方〜

ルオン「チアキ、どうした?」
チアキ「何でもねー。ちょっとあれなもんでな・・・・。」
ルオン「??」
愛奈「チアキー!」
チアキ「ん?愛奈か、どうかしたのか?」
愛奈「5時に公園で誰かが待ってるから、必ず来て。」
チアキ「その誰かって誰なんだ?」
愛奈「さあ?私にはわかんないけど。」
チアキ「・・・・わかった。」




〜5時丁度にて公園〜((

チアキ「一体誰が来るんだ・・・・ん?」
マスカ「お兄・・・ちゃん・・・・。」
チアキ「・・・・・・。」
マスカ「話、ちゃんと聞いて・・・。」
チアキ「ごめん。ちょっと場所間違えたから、他の場所に・・・・」
マスカ「ここであってるから話を聞いてよっ!!」
チアキ「・・・・!!」

〜間〜
華澄「止まってくれましたね。」
日向「これでうまく行けたらいいけど・・・・。」
セナ「?2人とも何を・・・フガッ!」
レマ「ごめんね。何か私もちょっとね・・・。」
セナ「いひからはらしてほー!!(いいから放してよー!!)」
レマ「あー、はい02^^;」


〜一方〜

チアキ「んで話って何だ。」
マスカ「ごめんなさい・・・昨日はわざとじゃないの。只、階段から滑り落ちちゃってシークに助けてもらちゃって・・・・。」
チアキ「そうか・・・・。」
マスカ「・・・許してくれる訳ないよね・・・・・。」
チアキ「許すよ。」
マスカ「!」
チアキ「ってか、何でそういうことを最初に言わなかったんだ?」
マスカ「だって02!お兄ちゃんが聞いてくれそうにも無いから・・・。」
チアキ「ああ、そうか。」
マスカ「・・・・・。(泣」
チアキ「・・・・泣くなよ。」

クイッ(マスカの顔をあげる。

マスカ「!!」
チアキ「お前って奴は・・・・」
マスカ「・・・・・///」
チアキ「なーんてな。そこに居るんだろ?日向たち。」

日向「やっぱりねー。」
レマ「こう来るよ。」
セナ「ってか、何でこうなるってわかったの?」
チアキ「最初から、セナの声で皆が居るってわかったんだ。」
華澄「さすがに耳はいいですね。」
チアキ「まあな。」
マスカ「////」
チアキ「どうした?顔赤いぞ?」
マスカ「なっ、何で顔をいきなり近づいてきたのさっ!!////」
チアキ「いーじゃねーかw」
マスカ「もう・・・・////」
愛音「皆!見て02!!」
レマ「うわぁ・・・・・。」
愛奈&セナ「雪だーーーーー!!!」
華澄「きれいですね。」
日向「うん。これぞホワイトクリスマスだねっ!」
???「おーーーい!!」
マスカ「誰?」
青夏「私だよー!久しぶりだねっ^^」
底也「よっ。」
マスカ「底也に青夏!久しぶりっ^^」
愛音「知り合い?」
マスカ「うん!ネプチューンシティに住んでいた2人だよ。」
青夏「ねえ02!雪降ってるんだから皆で記念写真撮ろう!」
愛奈「あっ!それいいね!!」
セナ「早くやろー^^」


〜3分後〜
底也「んじゃ、いくぞ。」


ジジジ・・・・・
皆「「メリークリスマス!!」」


カシャッ!(カメラの音











あひゃーーーーー^p^
すみません×∞