Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

イナイレ編・3  「夜者の真実」

鬼道「こんなところで何をしているんだ?」
夜者「鬼道・・・さん・・。」
鬼道「ここ雷門城じゃないか。何故ここに?」
夜者「・・・・本家だからです。」
鬼道「!」
夜者「でも今は入ることを禁止されているのです・・・・。」
鬼道「それはどうしてだ?」
夜者「・・・・龍の暁の目を触れてしまったからです。」
 


〜5年前・・・。〜
夜者「父さん、これは一体何?」
夜者の父「これは古く伝説に伝わる龍の暁だよ。」
夜者「暁?とても紅くて綺麗だね・・・・。」
夜者の父「おい!その目を触れたら・・・・・」
 
ピカーーーーーッ

夜者「うわっ!」
夜者の父「夜者!」


シュン・・・・

夜者「・・・・・。」
夜者の父「夜者・・・すまないが・・・・ここに離れて欲しい。」
夜者「何故!?」
夜者の父「ここでの掟を破ったらお前は消えることになる・・・・。」
夜者「・・・・分かった。」




鬼道「そんなことが・・・。」
夜者「あれ以来オレはずっと雷門城の隣で暮らしていました。」
鬼道「なあ夜者、今日オレの家に泊まるか?」
夜者「え・・・・!」
鬼道「心配は要らない。ずっと居ればいい。」
夜者「・・・・ありがとうございます。」






と言う訳で鬼道の家に移行したと言う意味です。((


コメ返し
シナ>
全然おkだよ^^

桜>←(でいいのかな?
よし、連携必殺技がんばろっ!