Affair =アフェア=

主に創作小説を投稿していく予定です。

雑談編5・「日向の過去真相」

マスカ「ねえ日向。」
朝野「なーに?」
マスカ「前回、昼夜とは実の双子って言ってたけどさ、そのことで詳しく教えてくれないかな?」
朝野「・・・・・いいよ。」
マスカ「なんか、ゴメンね。」
朝野「ううん!気にしないで!」



朝野「10年前、私と昼夜はいつも仲良く遊んでて、昔の昼夜はよく弱虫でいじめられたことが多かったんだ。」
マスカ「今の昼夜って無口であまり日向には話さないよね?」
朝野「うん・・・・。それでね−−−−−」



〜10年前〜
朝野「ねえ、昼夜!」
昼夜「な、何?」
朝野「もし、何かあったらあたしに必ず言ってね!」
昼夜「でっ、でも・・・・。」
朝野「大丈夫!約束だよっ!!」
昼夜「・・・・うん!」


あのときは何かあったときはちゃんと話してくれたんだ。
やっぱり昼夜はいい子だなって。
でも、悲しい事件が昼夜をまきこんでしまったんだ。



朝野「あっ!ボール!!」
キィィィーーーーー(車の音)
朝野「え?」
昼夜「日向っ!」
ドンッ!
キィィィーーーーー
ドォーーーーーーン
朝野「・・・・・あれ・・・・?生きてる・・・・・?」
昼夜「・・・・・・。」
運転手「おい!君!しっかりしろっ!」
朝野「(ハッ)昼夜!!」
運転手「誰か救急車を!」
朝野「昼夜!昼夜ーーーーーーー!!!」




それから私は昼夜の交通事故にあったことを思い出すばかりで何も声が出なかった。
5年後、私は学校に行ったとき何故か昼夜に再開したんだ。

〜5年後〜
朝野「ふぁ・・・・。朝から眠いよ・・・・・・ってあれ?」
昼夜「何故だろう・・・・。オレはどこから来たんだ?」
朝野「!ちゅう・・・や・・・・?」
昼夜「ん?誰だ。」
朝野「誰って・・・・。」
キィィーーーーン
2人「!!」
昼夜「これは・・・・・」
朝野「どうなっているの!」
シュン−−−−

朝野「・・・・昼夜?」
ドクン・・・
朝野「!」
ドクン・・・・
朝野「うっ・・・・・。」
バタン!





何故か体が熱くて倒れてしまったんだ。
目が覚めたら保健室にいたんだ。


雨音「日向、大丈夫?」
朝野「うん・・・・。大丈夫・・・。」
雨音「日向が急に倒れたからさ、心配で来たんだよ!」
朝野「そっか、ごめんね・・・・。」
昼夜(出しやがれ!!)
朝野・雨音「!!」
雨音「今、声が・・・・。」
朝野「心から・・・・・昼夜?」
昼夜(オレはどうしたらいい・・・・?)
朝野「・・・・・。」
雨音「ねえ、これって二重人体と言うこと?」
朝野「まさか・・・・・。」




まさかと思ったけど、本当になるとは思わなかった・・・・。
何故こんなことになったのだろうと・・・・・。



朝野「あっ、もう夜だ・・・・・。」
ドクン・・・・
朝野「えっ・・・・?」


昼夜「う・・・・ここは一体・・・・?」


そう、夜に人体がかわることを知らなかった。


昼夜「ったく・・・ここにいる場合じゃないな。外に出て見るか。」
朝野(昼夜!)
昼夜「?・・・・気のせいか。」
朝野(・・・・・・。)



朝野「次の日、私は博物館で二重人体について調べて、昼夜といつでも話せるように魔法を取得したんだ。」
マスカ「へえー・・・・・。(眠」
朝野「マスカ、途中で眠ってたでしょ?」
マスカ「だぁーってぇー・・・・。(あくび」
朝野(やれ02^^;)








長くなったぁー・・・・・。(寝るなよ




コメ返し!
シナ>
いえ02^^
ほへぇー最初がセナだったとは知らんかったw


リィン>
初めましてー!((氏。
うん!ブログやってたよー^^
オレもちょく02コメするね!


華澄>
ありあとぉーーーーーーー!!!(泣
うれしすぐるぅーーーー!!
何を言う!オレがおBKですyo!(殴
華澄は自称天才の神だよ!!(そのとーりw







PS 番外ではなく、雑談でしたw